VISION企業ビジョン

すべての人が健康を
自ら選択できる社会を実現する

自分の体や心のことは、自分が一番分かっていたい。
そのために、必要な情報を得ることができる。
どうありたいかを選択でき、自分が望む健康を叶えられる。
わたしたちはそんな社会を実現したいと考えています。
すべての人の自分らしく充実した人生のために。

デジタル時代における
患者中心の新たな医薬
プラットフォームを創造する

気になることや知りたいことは、気軽に専門家に相談できる。
漠然とした不安も、誰かがそっと寄り添って支えてくれる。
デジタルの時代は、きっともっと、人にやさしい。
わたしたちは、家族とともに患者を見守る、
つながりの輪を創ります。

MESSAGE代表メッセージ

株式会社ファーマシフト 代表取締役社長多湖 健太郎

2020年10月1日、「デジタル時代における患者中心の新たな医薬プラットフォームを創造する」というビジョンをかかげ、株式会社ファーマシフトはスタートしました。
近年、様々な場面で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」や「デジタルシフト」という言葉を耳にするようになりました。ところが実際の患者を取り巻く環境は、「医療の世界は仕方がない」というような、不便や不満を我慢する考え方が根強く残っているように思います。
どれほどデジタル技術が発達しても、これまでの仕組みを置き換えるだけでは患者に我慢を強いる現在の状況は変わりません。それどころか、新たなツールやサービスが患者に別の不便や混乱を押し付けることにさえなりかねません。
ですからわたしたちは、本当の意味で「患者起点」で仕組みを作り直したいと考えています。患者が、自分の身体や健康に関する情報を無理なく管理できるように。医師や看護師、薬剤師と自然につながり、家族や友人にも気軽に相談できるように。自分がどうありたいか、自分自身で判断し、選択できるように。
デジタルの力を借りて、未来はより人間に寄り添ったシンプルで心地よいものになるはずです。わたしたちは薬局(ファーマシー)のデジタルシフトを起点として、患者の医療体験にちょっとした革新をもたらす仕組みを作り続けます。