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他業界の参入に備える!薬局の生き残り戦略 ~DXやロボット薬局が目指す薬局の新しい形~

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薬局業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、Amazon薬局によるオンライン服薬指導など、他業界からの薬局参入の動きが活発化しています。これにより既存の薬局は、対人業務をさらに強化し「選ばれる薬局作り」を加速させていくことが求められています。対物業務を最小化し、対人業務に注力するための手段の1つとして今注目を集めているのが「ロボット薬局」です。

 

本ウェビナーでは、日本初のロボット薬局の開発で知られる株式会社メディカルユアーズの渡部 正之様にご登壇いただき、他業界の参入が今後薬局にもたらす影響とそれに対抗する薬局DXについてお話しいただきます。また、メディカルユアーズが今年新たに開発した最新式のロボット薬局の詳細や、今後の戦略についてもご紹介いただきます。

 

薬局経営の参考にぜひ本ウェビナーをご活用ください。

登壇者プロフィール

渡部 正之 様
株式会社メディカルユアーズ
代表取締役社長 薬剤師

薬学部卒業後、医薬品メーカーにMRとして就職。退職後は薬局薬剤師として勤務しながら医療コンサルタントを創業し、医療モールの開発に取り組む。2016年株式会社メディカルユアーズを設立し、薬局を経営しながら自動調剤技術の開発に着手。2019年にはベクトン・ディッキンソン社(BD社)と、計数調剤が可能な日本仕様の自動入庫払出装置の共同開発に成功し、同年、日本初の「ロボット薬局」梅田薬局を誕生させた。2023年には自動調剤支援ソフトウェア「スマート調剤室」の自社開発に成功し、最新式自動入庫払出装置「RIEDL PHASYS(リードル・ファシス)」の開発に成功。株式会社メディカルユアーズロボティクスを設立。現在10店舗の薬局を経営しながら、自動調剤技術の研究開発・自動調剤ロボットの普及啓発に取り組む。

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